募金のご協力、ありがとうございましたぁ〜
 ☆('-^v)Thanks(v^-')☆


 無事目標金額に到達いたしました。12月25日、現在、渡米のための体力作りに励んでいるとのことです。
 募金に協力いただいた方々、ありがとうございました。この場をお借りして、感謝いたします <(_ _)>





2008年12月10日

高齢者による事故が多いようですが、その一方で、高齢者講習の大幅な緩和も。

 
 「もみじマーク」

 今さら、という感じなのですが、
 道交法改正で、「もみじマーク」の標示が義務化されたのは記憶に新しいですが、この「もみじマーク」に関して見直す方針があるそうですね。道交法の改正に着手するそうです。

 失礼かもしれませんが、今日も高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故がありましたからねぇ。「初心者マーク」にしろ「もみじマーク」にしろ、付けていれば注意を促す意味はあるのでしょうね。

 今、初心者マークを付けていないと、初心運転者標識標示義務違反になり違反点数1点。反則金4,000円。また、1年のうちに3点違反すると、講習を受けないといけないのですね。そして、この講習を受けないと1年後に再試験(確か学科と技能の両方)して、合格しないと免許無くなるんです。

 もみじマークに関しては、高齢運転者標識表示義務違反になり違反点数として1点取られてしまいます。反則金4,000円も取られます。(いづれも、酒気帯びでない場合)
 
 今回の改正では、動体視力など身体機能に衰えがない高齢者については、運転免許を更新する時に義務付けられている高齢者講習を大幅に軽減する方針にするようです。

もみじマーク.jpg


 このマーク、賛否両論ありましたが、高齢者講習についても色々な意見があったんでしょうね。

 警察庁は、今年9月、有識者らでつくる検討委員会を設置し、高齢ドライバーの支援策を協議してきたそう。

 検討委員会で、「高齢者だけ負担が重い」との意見が大半を占めたということで軽減することで一致したそうです。
 どのように判断するかというと、高齢者講習は、座学、運転実技、運転適性検査の計3時間なのですが、運転適性検査の動体視力検査やシミュレーターを使った反応速度検査で一定基準をクリアした高齢者については実技試験などを免除し、受講料も割り引く方向となるようです。

 75歳以上の高齢ドライバーに義務化されたもみじマークを巡っても、検討委では「高齢者を保護するマークに罰則があるのはおかしい」との批判が相次いだ。また、当初、身体機能に衰えがない高齢者に限って免除することも検討されたが、「差別につながる」との反対意見もあって見送られた経緯がある。

 同庁は今後、違反点数1点、反則金4000円の罰則を軽減することや、猶予期間を延長することなどを検討していくという。

 また、この逆の立場で、幅寄せや割り込みなどの運転妨害行為に対しては、現在の違反点数1点、反則金6000円からさらに厳しくする方向で調整しているという。

 


             
posted by るんちゃん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111035047

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。