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2008年12月01日

「裁判員制度」裁判員候補者専用コールセンターが29日に開設!!

 
 「裁判員制度」来年五月開始!!

 裁判員候補者専用コールセンター


 11月29日に、最高裁は来年5月から開始される裁判員制度の裁判員候補者からの質問に答える候補者専用のコールセンターを開設した。
 これは、来年2009年1月31日まで、電話で対応するようです。

 午後6時の締め切りまでに、ほぼ絶えることなく約870件の問い合わせが来たそうで、その半数ほどは「辞退」に関する質問だった。
 東京・赤坂のセンターでは午前9時から、オペレーターが候補者からの連絡に備えたそうで、最初の電話は午前10時20分ころで、裁判員制度の趣旨を尋ねる北九州市の女性からだった。その後午後に入ってから電話が増え、約50人のオペレーターが対応に追われたそうです。

 問い合わせ内容は、
 約25%が「どのような場合に辞退できるか」という質問だったそうです。そして、「辞退できる重い病気やけがとは」「辞退できる70歳以上とはいつの時点か」などの辞退に絡んだ質問を含めると、約半数にも上ったということです。
 他に多かったのは、制度の趣旨や裁判員の選ばれ方調査票への回答方法など。
 また、「裁判員を務めたくない」「候補者名簿から削ってほしい」などの苦情も約40件あり、30分ほど粘るケースもあったそう。
 この制度をほめる電話というのもあったそうですが、たったの1件だけだったんだそうです。

 センター設置の総事業費というのが、負担する電話料金を別にして、1億1000万円もかかるんだそうです。
 電話を受けるオペレーターは11月初めから研修を始めたそうで、最高裁が数百項目の想定Q&Aを用意したんだそう。経験豊富なオペレーターをリーダーに、法律に明るい裁判所元職員らを専門オペレーターに起用。
 最高裁事務総局の大西直樹参事官は「センターが国民のみなさんとの初めての接点。質問に一つ一つ、丁寧に誠実に答えたい」と話している。
 そして、肝心のセンターの電話番号ですが、候補者だけに知らされているんだそう。ですが、日本司法支援センター(法テラス、TEL0570・078374)でも制度についての質問を受け付ける。
 
 記事内には、最高裁から届いた封筒には、「調査票」やマークシート形式の回答票」が入っているそうですが、初めて目にするものばかりで心配にもなると。そこで、誰にまでなら話していいか?と。

 通知を受け取った時点で、もう裁判員候補者なんですね。そこで問題になるのが、「何人も裁判員、裁判員候補者もしくはその予定者の氏名、住所、その他個人を特定するに足りる情報を公にしてはならない」という規定。そもそも、不当な圧力から裁判員を守るためにつくられた規定。罰則規定はないそう。

 まずは、「何人も」とある以上、候補者自身も含まれる。
 そして次に問題なのが、「公」の考え方。これに対して、最高裁関係者は「線引きは難しい」と認めながらも、「不特定多数に対し、個人が特定できるようなかたちで公表するのは違法」と説明。
 どのくらいなら大丈夫かというと、家族の間で候補になったことを話しても構わない。また、職場の上司や同僚に打ち明けるのも基本的には大丈夫なんだそうです。
 
 そして、注意した方がよさそうなのが、インターネットのブログ。
 匿名なら問題ないように思えるが、そこに書かれた別の情報とつきあわせて個人が分かるようなら、グレーゾーンなんだそうですよ。
 もちろん、実名のブログなどで公表するのはダメです。

 今回通知された候補者としての立場というのは、2009年12月末まで続くんだそうです。
                     引用元:@niftyニュース

 「何だか、嫌な制度が出来ちゃったものです。」というのが、率直な感想です。なんで、ただの市民が、人を裁くのに協力するのかいまいち分かりません。
 何かの記事には、自営業の方などは相手の人に理由も言えず、裁判によっては1ヶ月も休まないといけないようなことも書いてありました。実際のところは、聞いてみないと分かりませんが…。
 誰かが言ってましたよねぇ〜。「この中に人に言えないことがない者はいるか」だったか「嘘を一回も付いたことがない者はいるか」、(忘れた)「自分が間違いを犯したことがないのか?」ってことですね。
 結果、誰も手を挙げることが出来なかったと。
 何だか、反面教師のような制度なのかなぁ〜???
 タダの独り言でぇ〜す。

 
 

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posted by るんちゃん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しい制度ですよね〜。
私もちょろっと調べたりしたんですけど、
裁判員候補者としての通達が来るのが年末。
実際に裁判所へ行かなければならないと通達が来るのは
行われる裁判の2か月前。
そして裁判員になるかどうかのくじ引きは裁判当日なんですよね。
ってことは、サービス業の自営業だったりすると
2か月前からその期間休みにしなければならず、
選ばれれば8000円以下の日当は出るものの、
くじ引きで選ばれなければいったいその期間の収入は
どうしてくれるんでしょうかね。
しかも、その日当ってどこから支払われるのでしょうか。

人を裁くというのは責任が重すぎるので、
凡人である私は参加したくないのが正直な意見ですわ〜。
事件被害者が参加できる制度は
とても意義があると思いますけど、
外国のような陪審員ともまた違うこの裁判員制度、
なんのメリットがあるのがさっぱりわかりません。
…と、長々と書いてしまいました。
私もただの独り言だということで流して下さーい。
Posted by カラバシュ at 2008年12月01日 23:35
カラバシュ さん

いつも、コメントありがとぉ〜〜〜!!

オッ!やはり気にはなっちゃいますよねぇ〜^^
これ、全く同感です。
さて、自分に来たら「どうやって、アガコウか?」考えちゃっております。
また、遊びに参りますねぇ〜 \(^▽^)/


Posted by るんちゃん at 2008年12月02日 12:44
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