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2008年11月25日

「ナマズ」さまさま!?庶民の救世主に!

 
   「ナマズ」が庶民の救世主に!?

 ノリ弁に欠かせない白身魚のフライ。材料として多用されるスケトウダラがここ数年、欧米の需要増や漁獲制限によって倍に値上がりをしている。
 04年に1キロあたり300円台だったのが、昨年後半に500円台まで上昇。今年に入ると600円台まではね上がり、秋になっても下がる気配はないという。
 卸会社によれば、「漁獲資源が減少しても健康食志向による欧州の買いが旺盛で、日本が国際価格を先導できなくなった」という。日本の買い負けの状態が続いた。

 そこで注目されたのが、ナマズの一種・ベトナム産淡水魚バサ
 この魚、大きなもので体長1.5メートル、体重250キロの超大型淡水魚で、メコン川、カンボジア・トレンサップ湖などに棲息し、ベトナム、カンボジアなどでの重要な食用魚となっている。特にベトナムではベトナム戦争後、日常的にナマズを食べるアメリカへの輸出用として養殖が盛んに。カンボジアなどでは天然ものが絶滅の危機にあるとも言われている。

 大手水産会社では代替魚として、この「バサ」の輸入量を大幅に増やす方針だという。
 2006年にバサの輸入を始めた水産大手「マルハニチロホールディングス」傘下の「マルハニチロ水産」は、09年度に07年度比で3.5倍の850トンをベトナムから輸入する。現地の工場でフィレ切り身に加工して冷凍。輸入後は主に弁当チェーン、学校給食、ファミレスなどへフライ用として売り込んでいく。

 スケトウダラの1/3程度の価格なんだそう。マルハニチロHDでは「欧米ではかなりの量が流通していて、『魚臭さ』がないためソテーやフライ用に好まれている」(広報IR部)と説明する。「○○ナマズ」のような和名は付けずバサのままで販売していく。
 のほうですが、クセのない白身で脂がのっているためフライなどにしてもフワリとした食感になるそうです。ナマズと思えないほどだそうです。他にはソテー、ムニエル、煮つけなどにもなる。

 課題もあるそうで、同社では「世界一の魚食大国で目と舌が肥えているだけに、日本人になじみのない魚を売るのは本当に難しい。メロやホッコクアカエビなどの成功例もあるが、バサはどうなるか…」と懸念しているそうです。
                引用元:速報ニュース@nifty

 最近、こうした訳のわからない(聞きなれない)魚の名前がパックに書いてあったりするそうですね。確かに、食べてみないことにはちょっと抵抗もありますが、食べられなくはないんでしょう。
 輸入に頼っていることで買い負けしてしまうと、こうなってしまうのね。マグロなんかも10年後には今の数十倍もの超高級魚になってしまうなんてことも放送されていましたからね。
 地球規模での気候の変化なんかも影響を与えているようにも思います。それにしても、のり弁にまで影響しているとは…。



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posted by るんちゃん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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