募金のご協力、ありがとうございましたぁ〜
 ☆('-^v)Thanks(v^-')☆


 無事目標金額に到達いたしました。12月25日、現在、渡米のための体力作りに励んでいるとのことです。
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2008年11月18日

ボジョレー・ヌーヴォー いよいよ20日(木)に解禁!!

 
 「ボジョレー・ヌーヴォー」

   いよいよ20日(木)に解禁!!


毎年11月第3木曜日に解禁となる「ボジョレー・ヌーヴォー
 
 この日より前に手に入っても、飲んじゃいけない、販売しちゃいけないことになってるんですね。
 フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるワイン。その中でも、「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、「ボジョレー・ヌーヴォー」と呼ばれる。
 また、「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメ(またはガメイ、gamay)種、白ワインであればシャルドネ(chardonnay)種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎない。
 渋みが少なく、口当たりの良い軽めのワイン。(ワイン通にとっては、美味しいといえるものではないという評価もありますが。)

 当初の解禁日は11月15日でしたが、1984年から11月の第3木曜日に改められたんだそうです。
 解禁日を決めた理由はヌーヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりも早く出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないのにワインとして出回るようになってしまったからで、解禁日が設けられて以後、各メーカーはこの解禁日までにワインとしてきちんと作り込むようになったんだとか。

 今年の輸入量はピーク時に比べると約半分ほどの54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測されている。
 以前のように解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するというスタイルは変化してきている。
 
 ヌーヴォーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」とのこと。年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピール。
 また、日本では、過剰在庫による売れ残りや、他のワインの売り上げ減、消費者の低価格志向が進んだことなどの背景により今年は各社とも輸入を抑えたそうです。
 ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。
             一部引用:YAHOO!JAPANニュースより

 中田英寿プロデュース
 東ハト「ハーベスト ウェルメイド・4種のチーズ」
    「ハーベストミニ ウェルメイド・4種のチーズ」
 イタリア生活の長い“ヒデ”が、執行役員を務め使用する素材から味、パッケージデザインまでこだわった新商品。
 甘さを抑えたチーズ風味が、赤ワインにぴったり合うそうです。
 (ビールやシャンパンとの相性も良いそうですよ)

   ハーベスト .jpgハーベストミニ ウェルメイド.jpg




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posted by るんちゃん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 人気!ブーム! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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