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2008年11月16日

新型インフルエンザ 「N95マスク」

 
 新型インフルエンザ

  感染防護具で実用性の高い

               「N95マスク」


 以前、TV番組でも取り上げられていた新型インフルエンザ
 流行の可能性が報じられ、ガウンや手袋などの医療機関向けの感染防護具が注目を集めているそうです。
 そんな中でも、流行した時に一番多く利用されるのが、比較的安く手に入り、実用性のある「N95マスク」と言われているそうです。

 ところが、この「N95マスク」、以外と医療機関で働く人の間でも、正しい使い方が知られていなんだとか。「N95マスク」さえ付けていれば感染を防げると過信している人も多いらしいそうです。

 ということで、北里大医学部の和田耕治助教と労働科学研究所の吉川徹副所長に、新型インフル対策のための正しいマスクの選び方、使い方、注意点について聞いた。

 
医療者の間でもN95マスクについて誤解している人は少なくない。
 和田助教は、「N95というのはフィルタの性能の規格であって、マスクの形状や種類を指すものではない」と説明する。
 インフルエンザウイルスの大きさは0.1μm(マイクロメートル、マイクロは100万分の1)と小さいが、通常は唾液など液体の飛沫と一緒に飛散する。飛沫の大きさは5μm程度で、市販されている不織布マスクでも捕捉可能だ。だが、たとえN95マスクを装着していても、マスクと顔に少しでもすき間があって空気が漏れていれば、「ウイルスを含んだ飛沫を吸い込む危険性が高まる」と、和田助教は指摘する。
 吉川副所長は「マスク上部の鼻の付け根の部分からの空気漏れが多い」と注意を促している。あごひげが伸びている場合も、下の部分にすき間ができやすいという。
 一言でN95マスクといっても形状はさまざま。接顔クッション付き、呼気弁付き、備蓄しやすい折りたたみ式など400種類以上もある。医療機関によっては1種類しかマスクが準備されていないところもあるが、吉川副所長は「流行時に備えて、いろいろなマスクを試してみて、自分の顔に合った形状、サイズのマスクを見つけておくことが大切だ」と強調する。
 吉川副所長によると、日本人が使用する場合、国内で製造されたものが望ましいという。「日本人向けの製品は顔にフィットしやすく、密閉性も高まりやすい。また、新型インフルが流行した場合、海外からの物流が止まり、海外のマスクが入ってこない場合もある。その点でも、国内産マスクで自分に合うものを探しておいた方がよい」。


 それから、感染リスクを減らすためにはユーザーシールチェックも重要だそうです。ユーザーシールチェックとは、装着するたびにマスクの密閉具合を確認することで、
 やり方は、両手でマスクを完全に覆うようにしてゆっくりと息を吐き、マスクの周囲から息が漏れていなければ、正しい着用がでいていると判断する。
 そして、このチェックで息が漏れているようなら、再度正しく装着しなおして、ゴム紐の調整などを行うこと。
 さらには、備蓄されている物の場合、ゴム紐の部分が劣化している可能性もあるので、有効期限を確認することも大事ということです。
                引用元:YAHOO!JAPANニュース

 あまり良い記事ではありませんが、やはり予備知識があった方が良いですからね。今まで、全く知りませんでした。TVでは見ていたのですが、流行り始めると世界的に猛威を振るいそうとのこと。
 9月22日には、厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」が開かれました。事務局から「新型インフルエンザ対策における異本方針(案)」が提案され、おおむね了承されたそうです。

 これに関する記事は、医療介護CBニュースをご覧ください。


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posted by るんちゃん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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