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2008年11月10日

マツダRX−8 ハイドロジェンRE クリーンエネルギーとして注目の「水素」と「ガソリン」両方が使える「デュアル燃料システム」

 
  マツダRX−8 

       HYDROGEN RE

 MAZDA・RX−8に水素タンクとガソリンタンクの両方を搭載 したバイ・フューエル車MAZDA HYDROGEN RE

 

 エコ・カーと聞くと、電気自動車が頭に浮かんでくるが、電気自動車のバッテリー交換は聞くところによれば5年くらいで、結構コストもかかるようです。
 今、注目が集まっているのが「水素」なんだそうですが、この水素をエネルギー源として走るエコ・カーには2種類あるそうです。
 1つは、水素を使って発電し、モーターを回すタイプ(燃料電池車)。
 そして、もう一つが上記の車のように、水素を直接エンジンで燃焼させるタイプ(水素自動車)。
 このマツダRX−8 HYDROGEN(ハイドロジェン) REは、燃料として水素とガソリンのどちらも使えるようにした「デュアル燃料システム」となっている。
 
 また、開発コスト面でも、水素用に既存エンジンを多少改良するだけということなので、燃料電池車のような大掛かりな開発がいらない分、低く抑えられるそうです。
 さらに、日本の水素ステーションが僅か十数ヶ所しかない状況から考えても、ガソリンと併用できる事は現実的と言える。
 燃料の切り替えは、イグニッションキーのわきにある小さなボタンを2秒ほど押すだけ。これにより「H2」「ガソリンタンクマーク」のいづれかのランプがつき、燃料源が何かを教えてくれる。
 燃料の残量計も水素とガソリンの両方が付いているんですね。
 ガソリンモードでは210ps。水素モードで109psなので直ぐ分かるのでしょうが…(ちょっと、物足りなさを感じるようです)。あとは、エンジン音がわずかに低くなるそう。街中で走行するぶんにはパワー不足を感じることはないとのことです。
 【スペック】
 全長×全幅×全高:4435×1770×1340mm
 定員:4人
 エンジン:水素ロータリー(水素/ガソリンのデュアル燃料システム)
 最高出力 :80kW(109ps)=水素/154kW(210ps)=ガソリン
 最大トルク:140Nm(14.3kgm)=水素/222Nm(22.6kgm)=ガソリン
 トランスミッション:4速AT

 いずれ、エネルギーとしてのガソリン・原油は無くなってしまうのでしょうからね。今のうちにこうしたエコに配慮した開発を進めるべきでしょう。インフラの整備という問題もあるのでしょうが。
 
 
 
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posted by るんちゃん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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