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2008年10月28日

鮭が白身魚だったって、ご存じでした?てっきり赤身魚だと思ってましたが…。

   
 鮭って白身魚だったんですって!?

 秋の味覚を代表する?ですが、実は白身魚なんだそうです。
 てっきり、身が赤いので赤身魚だと思っていました。
 北海道では「秋味」と呼ばれるんですね。

 東京海洋大学の矢澤一良教授によれば、「鮭は白身魚です」という。
白身魚と赤身魚の違い筋肉の種類の違いです。白身魚の白い筋肉は速筋と呼ばれ瞬発力が高く、一方、赤身魚の赤い筋肉は遅筋といって持久力が高いんです」
 「産卵後の鮭の死骸は真っ白です」と。

 そう言われると、確かにそうですね。TVで放送されている、鮭が産卵のために川を遡上して来るシーンにもありますよね。

 ではなぜ生きている間は赤いのか? これにはアスタキサンチンという赤い色素が関係しているそうで、鮭は海を回遊している時にオキアミなどの動物性プランクトンを食べています。そのオキアミは藻を食べる。この藻の中に赤いのがいるんだそうです。
 だから、そのオキアミや藻を食べる他の生物である、カニやエビの殻、鯛や深海魚の表面なんかも赤いんだそう。
 ただ、ひとつだけ違うのは、鮭だけは筋肉組織にアスタキサンチンを取り込めるんだそうです。
 では、なぜ鮭だけなのか?
 矢澤一良教授によると「たまたまです(笑)。鮭は川をさかのぼるためにずっと泳ぎ続けますよね。運動すると体内で活性酸素が増え、筋肉組織を破壊し疲労を感じます。この活性酸素を消去して筋肉損傷から守るのが、おなじみビタミンCやE、ベータカロテンなどの抗酸化成分です。そのなかでも最も強力なのがアスタキサンチンなんですよ。おそらく安全な産卵場を求め、ほかの魚も川を遡上しようとしたのでしょう。でも上流にたどり着けたのは、たまたまアスタキサンチンを筋肉に取り込めた鮭だけだったというわけです」という。

 「たまたまだ。」と言われると何も言えませんが、何百年、何千年?と鮭の子孫が遡上を繰り返すうちに、身につけた進化とも考えられるんじゃないかなぁ〜?なんて思ってしまいますが…???
 
 ところで、この口を噛んじゃいそうな、「アスタキサンチン」ですが、人にも有効なんですね。確かに耳にしたことがあるんではないでしょうか。
 眼精疲労改善の臨床データがあるほか、最近話題の富士フイルムの基礎化粧品『アスタリフト』も、アスタキサンチンのもつ紫外線からの防御機能を利用したものなんですね。
               記事引用元:R25.jp
 
 『アスタキサンチン』
 カロテノイドの一種で、赤橙色をした天然色素成分。ヘマトコッカスという藻類の一種に含まれていて、それが先ほど出てきたように食物連鎖により魚介類の体内に蓄えられます。また、生体内に取り込まれると一部が必要に応じてビタミンAに変わることがわかっているそうです。
 エビやカニって、もともと赤いのだけではないですよね。これは、アスタキサンチンがタンパク質と結合している間は青緑色なんだそうです。ところが、加熱(茹でたり、炒めたり)、酸処理を行うことでタンパク質から分離して赤色にもどるそうです。
 
 ここで、こんなのは如何でしょうか?(楽天 提携)
 “ブルーベリーアイ”でお馴染みの『わかさ生活』の“アスタキサンチンα”は如何ですか^^



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posted by るんちゃん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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