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2008年10月27日

家庭用健康器具での事故が多発!!取扱説明書をよく読んで、ご使用を。

 
◆ 家庭用健康器具による事故が多発!!

               (国民生活センター調べ)


 健康のため、家庭で手軽に運動が出来る家庭用フィットネス器具の市場規模は、年々大きくなっています。
 しかし、その一方でフィットネス器具による事故件数が多発していることが、国民生活センターの調べで分かった

 国民生活センターのまとめによれば、平成15年4月から今月21日までに、フィットネス器具による被害相談は計180件に上ったそうです。そして、そのほとんどが家庭用のもので、骨折ややけど、神経や脊髄の損傷という重症に至った件数が29件もあったそうです。
 一方、経済産業省の調べで、重大な製品事故の報告が義務づけられた昨年5月以降、家庭用フィットネス器具で7件の事故情報が寄せられ、計7人が重傷を負ったことが判明しています

 事故の原因究明には、時間がかかるそうです。というのも、手軽に一人で使用されることが多いので、使用方法が正しかったのかどうかの聞き取りに大きく依存するからだそうです。
 実際、使用者が使用時間の制限や、注意事項を十分理解して使用したのか疑問の残るケースもあるということです。また、使用者が詳しい事故状況を思いだせないことも。
 そして、メーカー側の不具合の可能性もありますが、詳しい事故状況がメーカー側から入ってきていないので、原因がはっきりとしていないそう。

 経産省製品安全課は「以前は使い方を指導する専属トレーナーのいるスポーツジムにしか置かれていなかった製品が、家庭にも普及するようになったからではないか」と分析しているそうです。

 事故防止には、メーカー側だけでなく、使用者側の注意も必要なので、「取り扱い説明書などをよく読み、使い方をしっかり理解してほしい」とのことです。
               記事参考元:YAHOOJAPANニュースより

 せっかく健康のために始めても、怪我をしてしまってからでは遅いですからね。やはり、取扱説明書はしっかり読んでから使用するようにしましょう!
 なぜ、そんなに重症の怪我になるのかは?の部分もありますが…。機械的に、なんか変だと思ったら使用を中止することも必要かもしれませんね


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posted by るんちゃん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意して!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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