募金のご協力、ありがとうございましたぁ〜
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無事目標金額に到達いたしました。12月25日、現在、渡米のための体力作りに励んでいるとのことです。
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2008年09月20日
ミドリムシって凄いのね!!“ミドリムシ・クッキー”!
◆ ミドリムシが地球を救うって!?
ミドリムシ入りのクッキーまでも開発!!
ミドリムシ。
理科の教科書で見た記憶があるくらいですが、体長は30ミクロン〜50ミクロンで尻尾のような鞭毛(べんもう)を動かして運動する鞭毛虫でありながら、葉緑体を持っており、光合成を行って独立栄養生活を営む。地球上で唯一の動物と植物の中間的微生物だ。
そして、今、世界規模で直面している地球温暖化や、今後もっと深刻な状況になるであろう食糧危機問題への手だてとして活用する研究が進んでいるという。
これだけ注目されている理由には、ミドリムシが持つ特徴にあるそうです。
●まず、光合成によるCO2の固定効率が高いこと。
約30年ミドリムシを研究している甲子園大栄養学部教授(生物化学)で、大阪府立大名誉教授の中野長久氏によれば、イネが0.7%、トウモロコシが1.5%に対し、ミドリムシは30%と言うCO2の固定効率があるそうです。さらに炭素濃度が高いと固定効率は更に上がり
「25%のCO2が含まれる鉄工所の排煙なら固定効率は78%になる」そう。
●次に、水や栄養塩、太陽光とCO2だけで、必須アミノ酸や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど人間に必要な栄養素のほとんどを作り出すことができること。
維持管理に1000億円以上の費用がかかることから実用化が見送られたという縦横800メートル、深さ1メートルの巨大水槽でミドリムシを培養、乾燥させた場合、1日に5000トン、カロリー換算では19万人分以上の食料の生産が可能になるそう。
中野氏は大阪府立大の研究メンバーとともに乾燥させたミドリムシ入りのクッキーを開発したそうです。
こうしたなか、ミドリムシの培養に本腰をいれる企業も現れた。3年前、東京のベンチャー企業「ユーグレナ」が大阪府立大や東大、近畿大などと連携し、沖縄県・石垣島で屋外大量培養に成功。
「ユーグレナ」では、上記の地球温暖化の抑制や、食糧危機問題のほかに、宇宙食としての可能性や、工業化利用についても研究しています。
体の中から綺麗にするデトックス効果もあるようです。
「株式会社ユーグレナ」については、こちらをご覧ください。
引用元:YAHOOJAPANニュース
最近思う事が。人の意識が上がってくると、いろんな技術(科学や医療、その他もろもろ)のレベルが上がって来るように感じています。
それも、地球にやさしいアプローチで。
今、販売されているほとんどの食材、食料には添加物が入っていますからね。
ロハス生活に人気・注目があるのも頷けますね。
私の生活は、ほど遠いのですが…。
ミドリムシ入りクッキーは他の名前が良いですね!
。。゛(ノ><)ゝ ヒィィ! (;^_^A アセアセ・・・
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