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2008年09月17日

リーマン・ブラザーズの経営破綻!日本、「影響ない」と認識

 
◆ 米大手証券、リーマン・ブラザーズの経営破綻
    「現時点で重大な影響はない」と確認にとどまる。

          米大手証券会社リーマン・ブラザーズ.jpg
 米大手証券4位のリーマン・ブラザーズ経営破綻により、NY市場では史上6番目の株安となり、世界的にも同時株安が進んでいる。
 日本政府は16日午前に緊急の金融関係閣僚会議を開いた。しかし、『福田首相が退陣表明し、自民党総裁選が進むレームダックの状況で思い切った手を打てるはずもなく、会議は「現時点で日本の金融機関の経営に重大な影響はない」(茂木敏充金融担当相)ことを確認しただけに終わった。』
 リーマン・ブラザーズの経営破綻は、98の日本の山一証券破綻の例と重なって見える。実際、アメリカでも公的資金投入の憶測も流れていたようですが、11月の大統領選も意識し「金融機関の安易な救済はしない」(ポールソン財務長官)と強調。「ツービッグ・ツーフェイル(大き過ぎてつぶせない)」路線は取らない構え。
 これには、米国が抱える巨額の財政赤字がある。金融システム全体に対する公的支援に踏み切れば、財政赤字はさらに膨らみ、ドル安が急加速するおそれがある。原油価格や食料の価格高騰での現状でドル安の進行が、インフレを招きスタグフレーションが現実のものとなることで、米政府がかたくなに公的資金投入を拒否したという背景がある。
 また、「つぶれるべき金融機関が退場して、初めて金融不安が解消する。問題先送りの末に多額の血税を費した日本を反面教師にしたのだろう」とのことで、金融庁幹部は、市場規律を重視する米国の対応を評価している。
 『破綻したリーマンや、バンク・オブ・アメリカに救済合併されるメリルリンチ以外にも、経営危機が指摘される大手金融機関が多く「米国も日本と同様に本格的な公的資金投入が必要になる」(国際金融筋)との見方は根強い。』という。
 すでに、次に潰れるのは何処だ。との憶測も飛び交っているそうです。米、大手保険会社のAIGが経営破綻の可能性があるという話もある。既に株価が61%下がっているそう。(国内での影響は、ないとの見解をあるアナリストが話していたので、大丈夫でしょう。)
 当のリーマン社員の対応は意外にあっさりとしているそう。と言うのも、日本のように会社に対する愛着心はなく、給料も年俸制で日本のような退職金もないので、一つの会社にずっと勤めることがあまりないという。国内でも、愛着心は薄れていますが。
 リーマン・ブラザーズの破綻やバンク・オブ・アメリカによるメリルリンチの買収など、米金融業界で深まる混乱で、金融の中心地であるニューヨークの生活にも波紋が広がっており、高級品販売店慈善団体、マンハッタンのレストランまでが影響を受けているそうです。「このクリスマスにプラダのバッグをガールフレンドに買ってあげられない金持ちも多分たくさんいる」と米フォーブス誌で国内富豪ランキングを手掛ける編集者、マシュー・ミラー氏の声も。

 国内での影響はないとの判断のようですが、全く無いわけではなく少なからず影響は出るでしょう。今の政治では、安心して見ていられるような状況にないのですが…。

 台風13号。夏台風(スピードが遅い)と秋台風(前線とコンビを組み、大雨が降る)との特徴を併せ持っているそうです。日本縦断しそうな進路ですし。台風情報には気をつけましょう。まだ、こちら神奈川は晴れているのですが…。


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posted by るんちゃん at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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