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2008年09月01日

第65回ヴェネチア国際映画祭で…!

 
  第65回「ヴェネチア国際映画祭」

◆ オダギリジョー主演 『PLASTIC CITY』

 ユー・リクウァイ監督オダギリジョー主演の『PLASTIC CITY』(プラスティックシティ)が現地時間30日、ワールドプレミア上映された。これは、ブラジル・中国・日本合作のコンペティション作品で、オダギリジョーは中国語やポルトガル語を駆使して熱演しているという。
 同日開催中の第65回「ヴェネチア国際映画祭」で、コンペティション部門出品作「プラスティックシティ」の記者会見が行われ、ユー・リクウァイ(余力為)監督、女優のホァン・イー(黄奕)らが出席。オダギリジョーは現在、中国の田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督作の『狼災紀(The Warrior and The Wolf)』の撮影を中国で行っており、現地入りしていない。
 ユー監督は、特にオダギリジョーについて「非常に優秀な俳優で、一番最初に頭に浮かんだキャスト。アジアで最も影響力のある役者だと思う」と、最高の賛辞を贈ったという。

◆ 北野武監督は、報道陣の質問にも淡々と…。

 北野武監督は8月31日にヴェネチア国際映画祭から帰国した。公式会見は現地時間28日に行われ、北野武監督と夫婦を演じた女優・樋口可南子が出席。成田空港で待ち受けていた報道陣の質問には、「いつもと同じだよ」と。コンペティション部門に出品された『アキレスと亀』が高評価を獲得しているが「現場の反応と表彰は違うから」と、淡々としていたそう。流石は海外映画祭常連といったところですね。最高賞である金獅子賞への手応えはあったようだ。

◆ 宮崎駿監督はサイン攻撃に、お手上げ!!

 宮崎駿監督映画『崖の上のポニョ』の公式記者会見が現地時間31日に行われ、アニメ界の“マエストロ(巨匠)”の登壇に、約300席ある会場は満席の人気で、会見終了後はサインを求める記者が殺到してパニック状態となり、宮崎監督もお手上げ状態。
 改めて、イタリアでの宮崎人気を見せつけた。
 『ハウルの動く城』以来、2回目となる同映画祭コンペ部門への参加に、会見では「今回、人魚姫をモチーフにしたのはなぜか?」と言った基本的な質問から、「最近のアニメは3Dを使ったものが多いがどう思うか?」など、活発な質疑応答が続いた。
 宮崎駿監督は、本作について「わたしの周囲のスタッフに次々と赤ちゃんが生まれて、産まれて来た子どもが初めて観る映画を作ろうと、コレを作りました。物語の基礎となっているのは、“異種婚礼譚”。わたしたち島国(日本)はそういう話をいっぱい持っている。これを世界の人がどう見るのか非常に興味があります」と笑顔で語ったという。
 宮崎監督の長男・吾朗氏(映画『ゲド戦記』の監督)に長男が産まれたことを明かした。これについて「(吾朗氏は)これから子育てでひどい目に遭うんだと思うと、『ざまーみろ』って感じだね」と高笑いしたそうです。言葉は素っ気ないけれど、表情は初孫誕生の優しさに溢れていたということです。^^  
                    引用元:@nifty Sports@niftyより

 第65回ヴェネチア国際映画祭・コンペティション部門の21作品はこちら。

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posted by るんちゃん at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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