募金のご協力、ありがとうございましたぁ〜
 ☆('-^v)Thanks(v^-')☆


 無事目標金額に到達いたしました。12月25日、現在、渡米のための体力作りに励んでいるとのことです。
 募金に協力いただいた方々、ありがとうございました。この場をお借りして、感謝いたします <(_ _)>





2008年08月20日

ドイツ国際平和村 TBS「世界ウルルン滞在記」東ちづる さんが再訪

 
 ドイツ国際平和村

 TBS「世界ウルルン滞在記」はご覧になりましたか?

 実は、この番組を目にするまで、全く知りませんでした。

 このドイツ国際平和村は、アンゴラやユーゴスラビアなど 数10カ国から集まった、母国での治療が受けられない被災児童を治療しているボランティア活動組織で、ドイツ北部、オーバーハウゼン市にあります。子供たちは両親または、片親が現地にいて、治療を終えたら親の元に帰ります。

 冷戦終結後、1990年から2000年に起こった戦争で亡くなった子供は200万人以上、体に障害を負った子供は600万人、戦争体験により心に傷を負った子供は1000万人を超えると言われています。

 戦地で銃撃・爆撃・地雷などでケガをした子や、兵士に羽交い締めにされて喉を切られた子、バーナーで焼かれた子などなど手や足や顔が無い子が本当に沢山いました。
 
 平和村の運営は、ほとんど寄付金で賄われています。

 この平和村に、女優「東ちづる」さんが1999年6月に初めて訪れて以来、番組を超えて活動をしていたのですね。平和村の寄付金受付の口座を開設してから、寄付金は9年間で総額9億7000万円を超えたそうです。
 また、それ以外にも平和村では紛争地帯などに医療施設を建設するという援助活動も行っています。

 カンボジアでは内戦終結後も始末できずに残された爆発物、武器、地雷、不発弾によって、今なお、数多くの子供たちが被害者になっているという現実がありますね。
 さらに、今回の訪問では放射能による被害を受けている子供達が増えているそうです。しかし、平和村と提携している病院では“戦争によるもの”で傷ついた子供たちには無償での医療活動をしていますが、“白血病と戦争の道具”“放射能被害と戦争”という関係が完璧に証明出来ないので「有料治療」になっているそうです。

 今まで以上にお金がかかってしまうんですね。

 現地の日本人ボランティアの皆さんは、9年前に「世界ウルルン滞在記」で放送されたのをきっかけに集まった人たちです。番組内でも、皆「ウルルンを見て、平和村にやってきた」と言っていました。


 “ドイツ国際平和村のパネル展示と女優の東ちづるさんのトークショー”内で「何が出来るんでしょうか?」との質問に東さんが言った言葉が

「この現実を見て、心を寄せてください。

そして心を寄せるだけでは子供達は救え

ないので お金をください。募金をして

ください。それが日本人に出来る一番で

命に直結した救済方法です」
と言ったそうです。


 それだけ、切実な問題なんですね。そう感じました。

 「東ちづる」さんは他にもいろんな活動をされているんですね。
 ウルルン内のページ?です。


 ちょっと余裕があったら募金しようかな!?

 『与えよ、さらば与えられん!!』あっ、クリスチャンではないんですけど、これって的を得ているように思います。
 だけど、こういうのって余裕があった時で良いと思うんですよね。
 自分の中に平和があれば、世界はもっと平和になるって言うし。
 飛躍し過ぎですかね???

 ここまで書いたんで振込先も

 東京三菱UFJ銀行

 普通口座 0152887

 「ドイツ平和村」または「Aktion Friendensdorf e.V.」
 

 長々と失礼しました。

 え〜〜〜トッ!
 こっちをポチッ!としてくれると、嬉しい!!

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posted by るんちゃん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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