募金のご協力、ありがとうございましたぁ〜
 ☆('-^v)Thanks(v^-')☆


 無事目標金額に到達いたしました。12月25日、現在、渡米のための体力作りに励んでいるとのことです。
 募金に協力いただいた方々、ありがとうございました。この場をお借りして、感謝いたします <(_ _)>





2008年07月20日

北京 五輪に向け大気汚染改善

 北京オリンピックへ向け 交通規制を開始!!

          中国 交通 2008.7.9.jpg

 来月の北京オリンピック開催に向け、当地で20日、「大気汚染のない五輪会場」の実現に向けた大詰めの手段として工場の操業規制や交通規制などが始まった。

 自動車のナンバープレートの末尾の奇数・偶数により使用が1日置きに禁止される。
 市内の土木工事も「緊急」の5件を除きほぼ全てが中止された。
 また、百三十以上の工場が操業停止や減産。

 北京市では、8月8〜24日のオリンピック開催期間と、9月6〜17日に行われるパラリンピックの開催期間中、市内を走る330万台の車を45%削減し、排出ガスを63%減らす方針をとる。

 取り締まりの処置も講じている。

 当局が主要道路に設置済みのカメラや超音波・マイクロ波・スキャナーなど1万台以上の高性能機器を使用しておこなう。
 罰金は、国営メディアによると100元(約1600円)と低めの設定になっているという。


 中国の大気汚染は、かなり深刻な状態ですね。
 「マスクがないと屋外で走れない」という汚名返上に必死。
それでも中国紙によれば、石油化学やセメント・建材などの「重点汚染企業」の移転や生産停止、減産を進めており、汚染物質の排出量を三割削減したという。

 黄砂の“風上”にあたる内モンゴル自治区でも、火力発電所や重化学工場の改善やモニタリングを強化している。

 
 日本の気象庁では
 「スモッグ気象情報」を、中国大陸から流れ込む大気汚染物質も加味して発表するシステム開発に着手する。

 現行よりも1日早い、発生2日前に情報発信できる見通しで、10年春からの運用をめざしている。

 最近は竜巻の情報や被害もありますね。
竜巻の発生も、異常気象の影響があるのでしょう。












posted by るんちゃん at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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